2014/06/04

ブルーハイビスカスとニオイハンゲ

先日戸塚にある園芸屋で買いました。
ブルーハイビスカス Alyogyne huegelii とニオイハンゲ Pinellia cordata

すごく魅力的なものばかりで、古道具みたいのも沢山あり、無意味にずっといてしまいそうなお店でした。アロハシャツもあったけど、あれも売ってるのかしら。先々月鎌倉でコンドロペタルム購入したお店の本店です。

ヒトツバやベゴニアも色々なものがあり欲しかったのですが、また行ってもありそうだったので、一つしかなかったニオイハンゲと二つあったブルーハイビスカスをひとまず購入。ヘゴ板付のマメヅタも欲しかったなぁ。



































花付きです。
サトイモ科らしい花。ウラシマソウミニ版ってかんじ。甘い香りがします。

鉢仕立てにしようかな、と思っています。
鉢をついでに買えばよかったな。アンティークっぽいのとか、盆栽に良さそうのとか色々あったし。失敗した(悲)

































関係ないけど、ニオイハンゲの後ろから庭の後方を望む。
シイの木の下。未完成エリア。


2014/06/03

6月1日の庭

































エキナセアの中で一番早く咲いたパリダ。
これは、種からの成績がものすごく良かった。



 しつこく2枚。
この野趣あふれる姿好きです。

































ドクダミって邪魔者扱いだけど、花はかわいいですよね。
適度に活用しています。

お地蔵さんがラブリーになってしまう時期。
ジギタリスが完全に横倒しになって視界から消えているため、若干軽減。



 チコリです。少し前の強風・大雨で上部が折れて薄皮一枚で繋がりながらツボミを伸ばしています。折れていなければ、私の背丈くらいかな。他のチコリに比べて低めです。

































ドウダンツツジにあった蜂の巣。
女王蜂が不在だったため、やっと除去できました。
この後、ふとあった場所を振り返ると、女王蜂が巣を必死で探していました。
なんだか、悪いことをしたかなと思いつつ巨大になっても困るので、虫好きの母と良く観察し合った後、土中に埋めました。左の小さな六角形の中に卵が一粒づつあります。


ラティビダ

































キバナカラマツソウ
なんで地植えにしなかったのか、よく覚えていませんが、ものすごく窮屈そうで鉢姿が似合わないので、花後に地に下ろします。

 奥のルバーブがやっとあの大きさに。現在直径40センチ強。

































庭のダリア、一番花。完全には開いてはいないですが。
ダリア 吹雪

































人知れず育っている庭の隅。
ユーパトリウム グリーンフェザーとかマーシュマロウ、とか。

お気に入り、カレープラント。
なんかよくわかんないけど、好き。
奥はアガベ コロラータ。


2014/06/02

地味な玄関前花壇


























この地味さ加減も気に入っているんですが。
ここ全体、カイヅカの下になります。昔の家の生垣によく使われていましたよね。
カイヅカの枝に、室内に置いているチランジラたちをぶらさげようかと思っています。
メリアンサスがもっとわさわさしてきてほしい。
先日都内に久しぶりに行った際、某有名アクセサリーブランド(ク〇〇ハー〇)の店先の植栽にメリアンが膝丈ぐらいでこんもりと茂っているのを見ました。どうしたらあんなに草丈低くこんもりとできるんでしょうか。
ちなみに、メリアンの奥のは水鉢なんですが、グンネラ様がいらっしゃいます。
ただいま、葉っぱ3枚なり。たまに、この花壇に地植えにしたい欲求に駆られます。

2014/05/29

5月28日の庭

そろそろ夏の花がぼちぼち咲き出す頃ですね。

ノシランの新芽がきれい。
手前はオシダとアコニタム バイカラー。
左にトリアシショウマの花穂があがってきています。

































下のフラワースタンドのところには、湖南ハッカクレンが植わっているんですが、出てきません。
はい、心当たりはあります。

手持ちの「山野草・栽培全書」(株)近代出版に、「同じメギ科のサンカヨウやタツタソウなどにも共通して言えることだが、メギ科の植物は休眠期に根を動かすことを好まず、過剰に反応した場合、翌春の芽が出てこないことがある」(森 2013: 154)とあります。

ちょっとした事故だったんです。慌てて植えたけど、時すでに遅し。
あー、あの姿が今年は見られないなんて(悲)今年どころか、来年も見られなかったりして。気に入ってたんだけどなぁ。


































アブチロンて、園芸屋行っても人気なさそうなんですが。いつも行っている地元の園芸屋で毎年沢山の売れ残りが半額で売り出されている……。でも私この花好きです。夏っぽくって元気な感じだし、なんといっても丈夫。それにつきます。一年中咲いてるし。北側の道路沿いのフェンスにも絡ませています。
背後からモナルダ ディディマとペルシカリア アンプレキシコールが覆いかぶさっています。

































コロカシア イラストリスをポーラーサマーの横にポットごと差し込み。
後ろはゲンペイカズラ、ヒマ ニュージーランド パープル、ルドベキア プレーリーサンそしてレッドタイガーバナナ。あれ、でもヒマが写ってない。ちょい左にいます。

































野菊コーナーのサクラウツギをばっさり剪定。
ぽっかり穴が開いたので、伸びてくるまで用に行き場を失っていたモナルダ プンクタータを差し込み。手前の鉢は、アガベ フィリフェラ 乱れ雪。

ルドベキア プレーリーグローの葉にとまるナミテントウムシ。
黒地に赤紋2つの2紋型は西日本に多いそうですが、これも地球温暖化の影響でしょうか。
ここはかつての相模国、神奈川県南部に位置します。


2014/05/28

クサタチバナ

春先に植えたクサタチバナ。
予想以上に綺麗な花で、既にお気に入りです。


































ガガイモ科でガガイモらしい花ではありますが、はるかに純白可憐な花姿です。
ミカン科のタチバナの花に似ていることからクサタチバナ、みたいです。

タンチョウソウの隣に植えてあります。
リレー式に咲いたらいいなと思って。
タンチョウソウはもう終わっちゃいましたけど。

2014/05/26

花壇模様替え

居間の前の大株マーガレットを移植することに。
毎日目にするたびに、暑苦しさが拭えないほど咲き乱れていました(汗)
家族の目も十分楽しませてくれたことだろうし。
北側のフェンス沿いに植えて、塀から枝垂れるようにしようと思います。

そんでもって、地植えにしようと思いつつ年月が経っていたエリンジウム ユッキフォリウムをやっと植え付けました。
ついでに、今年花が咲くかなぁと淡い期待を持っていたクランベ マリティマの花が咲く気配もないので、やっぱり地植えじゃないとだめかなぁと思い、一緒に植え付け。さらに、ベタな雰囲気になりそうだと思いつつ、手持ちのアエオニウムと七福神も一緒に。

石の配置が変です(汗)石が足りないので、近所の草むらでも漁ってこようかと思っています。
あと、サラサラ系のグラスでもあったら良さそうだけど、このぐらいでやめておかないと、またごちゃごちゃになってしまう……いや、グラスよりも私に足らないのは、つまりセンス(汗)







2014/05/25

5月25日の門扉周辺


なんというか、全体的に地味な感じですが。




ペンステモンの花色が唐突で、イマイチです。
花が咲く前がよかったです。
切ってしまうのも可哀そうだし、とりあえずこのままで。
門扉右横辺りもイマイチです。小苗の鉢の寄せ集めです。

ナスタチウム、大好きです。
葉っぱも丸くて可愛らしいし、花も夏っぽくて好き。

ちなみに、玄関前のシェード花壇も地味なかんじなんですが、地味にジギタリス オブスクラが咲いています。
気のせいか、微妙にカメラ目線……。


2014/05/20

濃緑の季節へ

葉が茂っている様子って好きです。
「花咲く庭」なんてタイトルのくせに、花が咲く前の、それぞれがぐんぐん成長して色々な葉っぱがわさわさと押し合いへし合いしている様子が気持ちいいです。

よく見ると、すごいトゲトゲだった、みたいな、そのぐらいの存在感も好きです。


そんな中で、たまにはこんなビビッドな色合いも。

































推定45歳?の名無しのバラ。
今年はこの1輪しか咲かないようです。

































内容とは関係ありませんが、努力の甲斐むなしく、余剰苗植え付けコーナーになりつつある(もうなっている)北東エリア。
左で倒れているのはチコリ。私の背丈はあります。
そんな中で、すっくと立っているバーバスカム サザンチャーム。雑然とした中でも毅然としているようです。

 洋種シャクヤクのローズ色も緑の中で眩しいです。



肉厚な葉の中で、清涼感を放つ姫タカノハススキ。